ロスカット
ロスカットとは、サッカーや野球で言うところの
退場処分みたいなモンですね(^^;
レバレッジを使い取引していて、自分の思ったとおりの
トレンドを描いてくれなかった。。。
そして預けてある証拠金が無くなったら、
強制的に反対売買されてしまいます。
その前にマージンコールと呼ばれる警告があるのですが、
それでも対応できなかった場合の最終手段ですね。
ロスカットがレッドカードなら、マージンコールは
イエローカードみたいなモンだと考えてもらって
良いかもしれません。
このロスカットになる保証金維持率のパーセントは
FX業者ごとに違ってきます。
外国為替証拠金取引(FX)の初心者の方には、
マージンコールやロスカットが早い段階から来る
証券会社をオススメします。
ロスカットはまずありますが、マージンコールは無い
FX業者もありますからね(^^;
マージンコールとロスカットは投資家を守るためには
すごく大切なシステムのひとつです。
もし万が一、この二つのルールが無かったら、
どこまでも損益が伸びていくのでゾっとします。
また、FXはストップ安とかありませんからね。。。